使い方
- 1. 引っ越す住まいに最も近い間取りを選びます。
- 2. 荷物の量に応じて、少なめ・普通・多めを選びます。
- 3. 合計箱数とサイズ別の推奨数を確認します。
- 4. テレビ、鏡、食器、マットレスなどの専用箱は別途用意します。
住まいの広さと荷物の量から、小・中・大サイズおよび衣類用の段ボールが何箱必要か見積もります。
住まいに近い間取りを選び、次に荷物の量を選んでください。
計画用の概算: この計算機は引っ越し用段ボールの一般的な計画用概算を示します。実際の必要数は、収納、書籍、台所用品、割れ物、専用箱の有無や詰め方によって大きく変わります。「寝室 6 室以上」は大きな住まい向けの固定区分であり、規模に応じて無制限に増える推定ではありません。
Sponsored
Advertisement Slot (mid)
住まいの広さに応じた箱の基本構成を、荷物量に合わせて箱の種類ごとに調整します。各種類をそれぞれ整数に切り上げてから、4 種類を合計します。
FigureNorth は住まいの区分ごとに、小・中・大サイズと衣類用ボックスの計画用基本構成を設定しています。
荷造りの目安として、本など重い物は小箱、日用品は中箱、かさばる軽い物は大箱、ハンガーに掛けた衣類は衣類用ボックスを使います。
荷物が少なめなら 0.80 倍、普通なら 1.00 倍、多めなら 1.25 倍を使います。
箱を端数で購入することはできないため、種類ごとに切り上げます。
寝室 2 室で荷物量が普通の住まいでは、小サイズ 12 箱、中サイズ 16 箱、大サイズ 10 箱、衣類用ボックス 4 箱と推定されます。
合計箱数
42
Sponsored
Advertisement Slot (bottom)
住まいの広さと荷物量を選ぶと、小・中・大サイズと衣類用の箱をそれぞれ推定し、計画用の合計箱数を表示します。
寝室数が同じでも荷造りの量は異なります。持ち物が少なければ箱数は減り、収納がいっぱいだったり、コレクションや追加の荷物があったりすると増えます。
持ち物や収納品が比較的少ない住まい向けです。基本構成に FigureNorth の計画用係数 0.80 倍を適用します。
選んだ住まいの基本構成を調整せず使います。一般的な計画上の基準であり、業界共通の平均値ではありません。
持ち物が多く、収納やクローゼットがいっぱいで、コレクションなどもある住まい向けです。FigureNorth の計画用係数 1.25 倍を使います。
箱は端数で買えないため、種類ごとに切り上げます。特定の箱の不足を避けるためです。
ハンガーに掛けた衣類を入れる背の高い箱です。普通の小・中・大サイズの箱とは用途が違うため別に推定します。
含まれません。テレビ、鏡、絵画、食器、マットレス、書類、電子機器などの専用箱は実際の持ち物によって異なります。
大きな住まい向けの固定された計画用区分です。すべての非常に大きな物件を正確に見積もるものではありません。
なりません。住まいの広さと荷物量に基づく一般的な概算です。購入前に収納、割れ物、専用の梱包が必要な物を確認してください。