🧭 計算方法
- 1. 始業時刻と終業時刻を、午前 0 時からの経過分数に変換します。
- 2. 必要に応じて日付をまたぐ分を含め、経過した総時間を求めます。
- 3. 入力した無給の休憩時間を総時間から差し引きます。
- 4. 実働分数を小数表記の時間に変換し、指定時には週間合計も求めます。
始業時刻、終業時刻、無給の休憩時間から実働時間を計算します。日をまたぐ勤務や任意の週間合計にも対応し、丸めた小数時間を後続の計算には使用しません。
1 回分の勤務を入力してください。終業時刻が始業時刻より早い場合は、翌日の終業として扱います。
休憩がない場合は「休憩時間」を空欄にしてください。1 日分だけを計算する場合は「勤務日数」を空欄にしてください。
⚠️ 始業時刻を入力してください。
実働時間
—
勤務時間に関する免責事項: この計算ツールは時間計算のみを行います。休憩の権利、時間外労働の該当性、賃金、給与計算、税金、労働法や職場規定への適合性は判断しません。
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総勤務時間 = 終業時刻 − 始業時刻
実働時間 = 総勤務時間 − 休憩時間
小数表記の時間 = 実働分数 ÷ 60
週間勤務時間 = 実働時間 × 勤務日数
終業時刻が始業時刻より早い場合、計算ツールは終業を翌日として扱います。たとえば、午後 10:00 から午前 6:00 までは総時間が 8 時間です。
始業時刻と終業時刻が同じ場合は、24 時間勤務ではなく 0 時間として扱います。
小数表記の時間は、正確な実働分数から計算します。表示は小数第 2 位までですが、丸めた表示値を日次・週次計算に再利用することはありません。
一般的な換算例は、15 分 = 0.25 時間、30 分 = 0.50 時間、45 分 = 0.75 時間です。
| 勤務 | 休憩 | 実働時間 | 小数時間 |
|---|---|---|---|
| 午前 9:00~午後 5:00 | 30 分 | 7 時間 30 分 | 7.50 |
| 午前 8:30~午後 5:00 | 30 分 | 8 時間 | 8.00 |
| 午前 9:00~午後 5:30 | 60 分 | 7 時間 30 分 | 7.50 |
| 午後 10:00~午前 6:00 | 30 分 | 7 時間 30 分 | 7.50 |
これらは時間計算の例であり、労働法、休憩要件、職場規定に関する推奨ではありません。
以下の例では、対話型計算ツールと同じ計算規則を使用しています。
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勤務の始業時刻と終業時刻を入力します。計算ツールは経過時間を求め、必要なら終業を翌日として扱い、入力した無給の休憩時間を差し引きます。
休憩分数は勤務の総時間から差し引かれます。休憩は 0 から総時間までの整数(分)で指定する必要があります。
はい。終業時刻が始業時刻より早い場合、終業は翌日に行われたものとして扱います。
分を 1 時間の小数部分として表したものです。実働分数を 60 で割るため、15 分は 0.25 時間、45 分は 0.75 時間になります。
30 ÷ 60 = 0.50 なので、7 時間 30 分は 7.50 時間です。
はい。「勤務日数」に 1~7 の整数を入力すると、選択した各日に同じ 1 日の実働時間を適用します。
いいえ。時間を合計するだけで、時間外労働の該当性、割増率、雇用規則への適合性は判断しません。
いいえ。賃金、給与、給与控除、税金、手取り額は計算しません。